4月26日(水)に病院飯南 院長 角田耕紀先生をお招きして地域医療セミナーを開催しました。
飯南町の高齢化率は43.3%と島根県内でもトップを走り、高齢化のピークは越えつつあること、これからの医療の使命はQOLの向上であり「癒し支える医療、よりよく生きる、総合的対応力」が鍵になることを話していただいた。このフィールドだから経験できること、このフィールドでしか経験できないことがあるので、「総合」を合言葉に医師がリーダーシップをとって、医療、行政、福祉が多職種連携することで、将来の町づくりにも繋がり、ひいては将来の日本のモデルになり得ることを熱く語っていただいた。学生からは「総合医になりたいという気持ちをより強めることが出来ました。」「柔軟性の高い医師になりたいです。」「小さな病院で学ぶメリットが分かり、大学で学べないことを経験してみたいと思いました。」といった感想が寄せられました。

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