今年度第5回目の地域医療セミナーは、なんと!和足孝之によるスペシャルレクチャーにて開催します!

和足先生は総合診療領域特任指導医として数多くの医学生や総合診療医の育成に尽力しておられます

指導力の高さはもちろんのこと、自然と惹き付けられてしまうような人柄に魅了されたという人も多いはず

令和3年からハーバード大学医学大学院に留学されると、修了後の現在は京都大学医学部附属病院総合臨床教育・研修センターの准教授(服センター長)としてご活躍中です

そんな和足先生は総合診療医の役割について、
「僕らは”どんな病気でも診る”医師です。病院にはいろんな症状の患者さんが来られますが、徹底的に病歴を聞き、丁寧に身体所見を取ることで診断に結び付けることを仕事にしています。いわば病院内のコンダクターのような存在で、『よし!あなたの病気は〇〇だよ。〇〇科に行こうか』というように、患者さんが治るための案内をしています」
と語ります。(ホワイトプレイヤー取材記事より)

和足先生の考える総合診療医の魅力、現在の和足先生にいたるまでの軌跡について、たっぷり1時間お話しいただきます!(もしかしたら足りないかも…??)

当日は和足先生も会場にお越しいただけることになりましたので、ぜひ会場で一緒にお話しを聞きましょう!

たくさんのご参加をお待ちしております

【日 時】2024年7月3日(水) 18:00~19:00
【会 場】島根大学医学部臨床小講堂(対面/Zoomのハイブリッド)
【対 象】医学生(1~6年生)、大学院生、医療者
【講 師】京都大学附属病院総合臨床教育・研修センター准教授(副センター長) 和足孝之先生
【テーマ】一人の医学生が一人の医師となった軌跡 何ができて、何が必要とされて、何を成したかったか
   ー地域も国も海外も、やるべきことは何も変わらない編ー

事前申し込みの方限定!会場で聴講される方には軽食をご用意しております

★参加申し込みはこちらから
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=QbWDebdLLUqmyhPQyiOD3c0ConIhnSlOvOmGJoFSoZtUQ0ZMNzZaU1IxQkwwUVFLUkg1UFMyWFA3Mi4u

 

ポスター