知事表敬訪問

【日 時】 令和6年8月28日(水)11:20~11:50
【場 所】 サンラポ―むらくも
【参加者】 島根大学学生7名 鳥取大学学生3名 島根大学教員4名
【概 要】 令和6年度入学の島根県のこれからの地域医療を支える医学部1年生が、島根県知事丸山達也氏への表敬訪問を行った。県知事からの激励を受け島根県の医療への関心を更に高めることとなった。医学生全員が各々の決意を表明し「他の学生の思いを聞き心強かった」「決意表明したことで、これから島根で医師になるぞと思いが強くなった」等感想があった。学生達の地域貢献への意欲をさらに高め、病気の治療にとどまらず、患者全体に寄り添う医療を提供したいという思いを共有できたことはとても感動的であった。 丸山知事からの「人と人との繋がりを大切にし、知識と経験を積んでほしい」とメッセージを頂き、さらに1人1人の学生達と県知事が一緒に写真を撮り、和やかな交流ができたことは学生達にとって心に残る経験となった。

sp

 

病院訪問

【日 時】 令和6年8月28日(水)9:10~15:20
【参加者】 島根大学学生7名 鳥取大学学生3名 島根大学教員4名
【概 要】 今年度入学の島根大学・鳥取大学の島根県医学生地域医療奨学金貸与学生を対象に希望を募り、松江生協病院・松江赤十字病院・松江市立病院を巡るバスツアーを行った。
 松江生協病院では、患者の回復を支援する地域密着型医療の現場を知り、医療の幅広さを実感した。松江赤十字病院では、島根原発から30キロメートル内に位置し、原子力災害に備えた対応を学び、3次救急病院としての救命医療の重要性を強く認識した。松江市立病院では、がん治療に特化したケアや、中四国に4つしかないサイバーナイフの存在を知り、がん治療に対する関心が高まった様子であった。さらに、医師の「患者の不幸をもとに生計を立てることを当たり前にしてはいけない」との言葉が深く印象に残り、医療の社会的責任と医師の使命感を再認識する機会となった。

kh