【開催しました】令和7年度第7回地域医療セミナー
2025年12月15日
【テーマ】 求められる医療の形に応じて変化を続ける総合診療
【日 時】 令和7年12月15日(月)18:00-19:00
【場 所】 島根大学医学部 国際交流ラウンジ
【講 師】 気仙沼市立病院附属本吉診療所 院長 齊藤 稔哲 先生
【参加者】 28名(学生17名)
【概 要】 齊藤稔哲先生を迎え、上記のテーマでお話しいただいた。「医療技術が高度化する一方、地域医療の現場では高齢化の進行や複数の疾患を有する患者への包括的かつ継続的な対応が重要な課題」と話された。 講演では自己紹介に続き、総合診療医は大学病院では診断学を担い、地域では保健活動、急性期、慢性期、終末期医療まで幅広く担う医師であると説明された。その後、先生自身の体験例をもとに、地域のニーズに応じて医療の形が変化し続けてきた実践が具体的に紹介された。本セミナーは、医学生・大学院生に対し、地域に根ざした医師として果たすべき役割や視点を示す内容であり、将来の進路や医師像を考える上でも有意義な学びの機会となった。
























